Layers in Detail

各レイヤーと、対応するドキュメント

どこから触るかはプロジェクト次第。SaaS だけ使う、SDK でアプリを作る、ハードを組み込む ── それぞれに必要なドキュメントを揃えています。

02 · Cloud Platform

obniz Cloud

デバイスとアプリをつなぐ管理基盤

数万台規模のデバイスを統一 API で管理。デバイス認証・OTA 配信・接続監視まで標準装備。REST / GraphQL / WebSocket のどれからでも叩けます。SDK を使えば、この基盤の上に自社アプリを組み上げられます。

03 · Operating System

obnizOS

各端末に搭載されたクラウド接続 OS

接続復旧・鍵管理・OTA 更新・スリープ制御、そして回線接続まで obnizOS が担当。アプリ開発者はこのレイヤーを意識する必要がありません。

どこから始めればいいか分からない?

スターターガイドで初めての obniz をクラウドに繋ぐところから始めるか、obniz.js リファレンスから飛び込むのもおすすめです。