アプリにはインストールする時に設定項目を用意することができます。
アプリ設定から「インストール時設定」で用意すると、インストール時に必須な設定としてユーザーに見せることができます。ユーザーごと、デバイスごとに違う設定を入力することができますので
- ユーザーが利用したいAPIのキー
- 警告メールを送るときの温度のしきい値
といったものを設定させることができます。設定できる種類は
| Type | Description |
|---|---|
| string | 任意の文字列 |
| switch | trueかfalseをとる |
| radiobox | ラジオボックス |
| selectbox | プルダウンのセレクトボックス |
の4種類です。それぞれ以下のようにユーザ側に表示されます。

プログラムからの利用
設定はobniz.js アプリにある設定読み取り関数で読み取ることができます。設定値は全て1つのオブジェクトにキーごとに代入されます。
var install_configration = Obniz.App.configs();
var water_interval = install_configration['water_interval'];
オンラインエディタからインストールすることもなく実行された場合は空オブジェクトとなります。
その場合や、ユーザーが設定しなかった場合のためにデフォルトの値を用意すると良いでしょう。
var install_configration = Obniz.App.configs();
var water_interval = install_configration['water_interval'] || 30; // default 30